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2020年リッチモンドW杯: 日本代表監督決定

2020年クィディッチW杯日本代表チームを派遣するにあたり、
競技成果の最大化と世界のクィディッチコミュニティにおける日本のプレゼンス向上のため、
小山耕平を日本代表監督として指名しました。選考理由は以下の通りです。

1 .日本語でのルール理解
複雑なクィディッチルールの日本語翻訳プロジェクトを、リーダーとして主導。
IQA基準のルールを読み込んでおり、日本語でのアウトプットに長けている。
バイリンガルでもあるため、英語による審判団とのコミュニケーション、
日本語を中心とした代表選手へのルール伝達・浸透に適任。

2 .プレースキル、クィディッチ戦略の理解
競技経験は3年超。選手として出場した全米選手権ではベスト32の実績があり、
キャプテンとして東京ペンギンズを指揮した第一回全日本選手権では優勝。
スキルに基づいた戦略展開から、日本初のW杯での好成績が期待される。

3 .IQAとのリレーションシップ
IQAへの働きかけから日本クィディッチコミュニティを認知させ、
日本クィディッチ協会のIQA加盟を遂行。
試合や待遇等で不都合が生じた場合の抗議・申し立ての、
日本の顔として最適であると考えられる。

小山は指名に応え、日本代表監督になる事を承諾しました。
また日本クィディッチ協会は日本代表選手を招集中です。
代表入りを希望される方は次投稿を確認いただき、
2019年8月31日迄にフォームへの入力をお願いいたします。